食と酒の未来勘所公式ストア:わいん厨房たるたる

  • わいん厨房たるたる

  • 2000年9月1日、銀座にてワイン専門飲食店を開業。
    2020年12月1日に酒販免許を取得、ワインショップを併設しました。

    店主が選ぶワインは、この10年でも、のべ17万回を超える試飲を通じて(2019年の試飲回数は23,090回)、選んだ対価のあるもので、世界の主要産地を網羅した品揃えです。

    料理はワインとの相性を意識した南欧風主体に、ボトル売りだけでなく、グラスワインは常時7種類を、手持ちのワインの中から随時変動制で、対面での対応を通じ、お客様の好みや状況にあわせて、「納得」のいく1本1杯をお見立てしております。

    そんな飲食店が始めたショップから、ワインだけでなく、店主著作本や、食品を組み合わせたセット商品をお届けします。
  • 店主:伊藤博之 略歴

  • 1967年 埼玉県生まれ
    1990年 芝浦工業大学工業化学科卒業
        人工サファイア製造を手がける素材メーカーで研究技術職に従事
        1994年フランス出張をきっかけにワインに目覚める
    1996年 転身
        ワイン関連の修行(営業販売・飲食店にてサービスと調理)を行う
    1997年 日本ソムリエ協会ワインエキスパート取得No.42
    2000年 「わいん厨房たるたる」を開業
    2000年 日本ソムリエ協会ソムリエ取得No.5511
    2015年 共著本「男と女のワイン術」日本経済新聞出版社刊 上梓
        2015年啓文堂書店新書大賞受賞
        2015年八重洲ブックセンター新書部門年間売上第1位
        同年10月 台湾にて翻訳版「男人和女人的葡萄酒」刊行 晨星出版
        同年12月共著本「男と女のワイン術2杯めーグッとくる家飲み編」
        日本経済新聞出版社刊 上梓
       (両作併せて累計95,000部突破)

    日常は店舗にて接客・調理の傍ら、その他ワインに関する執筆や監修、講演・セミナーも手がける。
  • 著書

  • 厳選したワインを仕入れる為に、試飲は欠かせません!

  • 年間試飲回数
    この10年間で17万回を超えました。その内訳は下記の通りです。各年、最後の%の数字は、対価の認められる、またはスコアが傑出して高いワインの率です。弊店で提供するワインは、「これらの中から」ということですので、数の原理で、より沢山の試飲をすることが必要だと思っております。

    2020年 6,970回 107いいね! 1.54%
    2019年 23,090回 269いいね! 1.17%
    2018年 29,304回 294いいね! 1.00%
    2017年 25,361回 454いいね! 1.79%
    2016年 26,221回 594いいね! 2.27%
    2015年 18,925回 354いいね! 1.87%
    2014年 18,960回 499いいね! 2.63%
    2013年 13,050回 480いいね! 3.68%
    2012年 8,385回 276いいね! 3.29%
    2011年 6,710回 214いいね! 3.19%

    試飲記録はしばらくスクラップして残します。
    下記、1枚目の画像が試飲したワインの資料をスクラップにしたものです。以下、2018年10月15日時点で24,597回分の写真です。
    2枚目が「いいね!」されたワインのラベルを集めた画像になります。
  • 折を見てスクラップは整理します。
    膨大な資料の中から、「いいね!」されたワインの記録だけを抜き取り、別途、保管しています。仕分け内容は「産地」「原料ぶどうの品種」などで分けられております。
  • 試飲の様子

  • 沢山の試飲をこなすにはスピードが要ります。価格とラベルを見て、スコアを期待・要求して、含んで吐き出して、「評価」です。

    下記資料はワインのスコア表になります。縦軸にワインの品質、横軸に価格が入っており、試飲したワインがどこに位置しているのかがわかる表になっています。
  • このグラフ内に載せられるような「対価」が認められるかを、含んで吐き出して、判断します。以下は2018年5月31日の試飲会でのテイスティングの動画です。
  • この時の試飲会は1ヵ所のみでしたが、1日のうちに数時間以内で、移動も含め、数ヵ所で試飲会がお行われることもあります。その時は試飲が500回を超えることもありますので、普段から速くテイスティングができる技術と味の判断ができるように努めています。

    以上のように「より価値の高いワイン」を足で稼ぐこと、そして日々のお客様の反応を確かめることが、弊店のワインを支えています。
  • 商品のご紹介

  • 男と女のワインセットー男と女のワイン術実践編①

  • ワインに馴染みが無い方や、これからワインを飲んでみようという方におすすめの商品です。「ワインに触れるなら、先ずはこれ!」という「基本の白ワイン」「基本の赤ワイン」と著作本のセットです。

    <白ワイン>
    マコン(・ヴィラージュ) フランス産
    <赤ワイン>
    ボルドー(・シューペリュール) フランス産
  • 男と女の缶つま×ワインのマリアージュセット

  • 店主がレシピ監修したブックレット(小冊子)、「男と女の缶つま×ワインーフレンチワイン編」の中から、相性の良い組み合わせを紹介。

    レシピの詳しい紹介は下記URLよりご確認ください。
    https://www.kantsuma.jp/book/detail?id=11

    <白ワイン>
    フライシャー リースリング
    ドメーヌ・ユベール・ブロシャール サンセール テロワール・ド・シレックス
    <赤ワイン>
    シャトー・ジゴー
    シャトー・デュ・ルトー
  • 男と女のワインセットー男と女のワイン術実践編④

  • 著作本で唱えた、「基準の白」「基準の赤」を軸に、白3本では「果実味の違い」を、赤3本では「渋みの違い」に触れていただき、味わいの広がりを知るとともに、自分好みの「味の方向」を見つけてもらうセットです。

    <白ワイン>
    サン・ブリ(基準より辛口)
    マコン(・ヴィラージュ)(基準)
    コスティエール・ド・ニーム(基準より果実感あり)

    <赤ワイン>
    ブルゴーニュ・ピノノワール(基準より渋みが少ない)
    ボルドー・シューペリュール(基準)
    メドック(基準より渋みが強い)
  • 店主の店外ワイン活動(セミナーなど)

  • <番組出演等>
    ・取材協力:2016年5月9日付朝日新聞朝刊 文化・生活面くらしの扉
     「家飲みワインどう選ぶ」
     https://www.asahi.com/articles/DA3S12345560.html

    ・取材協力:2016年5月刊行「新久千映の一人さまよい酒」新久千映
     株式会社KADOKAWA
     第6話 − ワインでオドオドしない!(p99~111) にて、
     わいん厨房たるたる店内での伊藤と新久さんとのやり取りが(漫画で)
     描かれています。

    ・ダヴィンチニュースにて掲載、閲覧可能です。
     https://ddnavi.com/serial/302413/a/

    ・「新久千映の一人さまよい酒」発売にあわせて、ダヴィンチニュースから
     インタビューを受けました。
     テーマは「料理との合わせ方は「色の法則!」
     初心者にも分かるワインの選び方」
     インタビュー記事
     http://ddnavi.com/news/302288/a/

    ・レシピ監修:2016年1月刊行 ブックレット
     「男と女の缶つま×ワインーフレンチワイン編」
     電子版https://www.kantsuma.jp/book/detail?id=11

    ・取材協力:2020年1月4日〜1月25日付朝日新聞土曜日版
     「be」 内「知っ得、なっ得」にて 
     「宅 飲みワインの選び方」を4週4回連載
     (知っ得 なっ得)宅飲みワインの選び方
     1.基準の味を知るには?1月4日
     https://www.asahi.com/articles/DA3S14308480.html

     (知っ得 なっ得)宅飲みワインの選び方
     2.輸入量トップ、チリ産の特徴は?1月11日
     https://www.asahi.com/articles/DA3S14320690.html

     (知っ得 なっ得)宅飲みワインの選び方
     3.産地とブドウ品種以外の特徴は?1月18日
     https://www.asahi.com/articles/DA3S14328728.html

     (知っ得 なっ得)宅飲みワインの選び方
     4.「肉は赤、魚は白」はホント?1月25日
     https://www.asahi.com/articles/DA3S14337755.html

    ・テレビ出演:2015年11月7日放送 チバテレビ「ビジネスフラッシュ」1作目紹介
     番組HPにて閲覧できます。(「ビジネスフラッシュ 男と女のワイン術」で検索)

    ・ラジオ出演:2016年4月15日放送 レインボータウンFM「ナイスクサテライト」
     内のコーナー
     「本屋に行かナイト☆」にて1・2作目紹介

    ・番組出演:2021年2月22日 扶桑社・週間SPA!編集部とTwitterにて生配信番組
     「ツイスパTV」内ウラバナコーナーで「コンビニワインの美味しい飲み方」
     について試飲を交えて解説
     出演中からの切り出し画像URL
     https://twitter.com/twispatv/status/1366679563749629953?s=21


    <講演・セミナー>
    2015年3月 教文館@銀座
          くまざわ書店池袋店と蒲田店
          共著本1作目出版試飲セミナー

    2015年8月 啓文堂書店吉祥寺店 新書大賞受賞記念試飲セミナー

    2015年10月 くまざわ書店草加店 試飲セミナー

    2015年10月 母校芝浦工業大学にて「男と女のワイン学」試飲セミナー

    2016年2月 紀伊国屋書店大手町ビル店 
          八重洲ブックセンター
          くまざわ書店ランドマーク店
          共著本2作目出版記念試飲セミナー
          
    2016年2月 スーパーマーケットトレードショー「バイヤー大学」にて
          ワイン販売の理想的なスーパー陳列棚提案
         (共著本2作目付録p242~245)を解説 

    その他「食との相性」試食試飲セミナー
  • 講演風景

  • お届けについて

  • ご購入より2週間程度でお届け
  • 飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁じられています。

  • 妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。お酒は適量を。

出品者のプロフィール

わいん厨房たるたる

わいん厨房たるたる

厳選したワイン、それととともに代表の著書や、缶つまをはじめとする食品、地域名産品を組み合わせたセットなどを提案して、ワインの魅力・楽しさを知っていただくお店です。
アイテム一覧
男と女のワインセットー男と女のワイン術実践編①
¥8,000 (税込/送料込)
残り 4
ご提供予定時期:ご購入より2週間程度でお届け
男と女の缶つま×ワインのマリアージュセット
¥16,000 (税込/送料込)
残り 6
ご提供予定時期:ご購入から2週間程度でお届け

アイテム一覧

特定商取引法に基づく表示

    販売業者
    有限会社たるたる

    販売責任者
    伊藤博之

    所在地
    東京都中央区銀座8-12-1

    連絡先
    電話:03-5565-9898
    メール:tartarwine@gmail.com

    販売価格
    プロジェクトページの記載をご確認ください。価格は税込です。

    商品代金以外に必要な料金
    なし

    お支払い方法
    クレジットカードによりお支払いいただけます。

    お支払い時期
    【実行確約型】
    商品購入時に決済します。

    商品(チケット記載内容)のお引渡し時期
    商品の引渡し時期またはサービスの提供時期は、プロジェクトページの記載をご確認ください。

    キャンセルの可否と条件
    【実行確約型】
    キャンセルはできません。
    決済完了後の返金は一切できません。


    【酒類販売管理者標識】
     販売場の名称および所在地:わいん厨房たるたる
     東京都中央区銀座8-12-1
     酒類販売管理者の氏名:伊藤博之
     酒類販売管理研修受講年月日:令和2年8月6日
     次回研修の受講期限:令和5年8月5日 
     研修実施団体名:一般社団法人 日本フライチャンズチェーン協会