幻のカニ「間人(たいざ)ガニ」の登場です。
最高級のカニの中でも選び抜かれた極上をお届け!

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今回は形・質感・大きさの三拍子揃った「間人ガニ」の中から、さらに選び抜いた希少なカニをお届けします。
    • 「間人(たいざ)ガニ」をご存じですか?

    • 間人ガニは、丹後半島北西の小さな山合いにある、間人漁港にて水揚げされます。間人港は、カニ漁場までわずか30キロ(時間にして2~3時間)と、どの漁港よりも一番近くに位置し、日本全国どこよりも最高の鮮度のカニをお客様にお届けすることが可能です。味や品質など、すべてにおいて「間人ガニ」が最上級と言われています。
      間人ガニの漁期間は、「11月6日~3月20日」までの約4カ月間です。

      間人ガニ漁は、真冬の日本海で行われます。厳しい冬の日本海に小さな漁船が5隻のみ出航します。冬の日本海は波が高く、小さな漁船での漁は困難を極めます。また、波が高いため、漁に出られないこともあります。
      そんな荒波の中、水深200~300メートルの海底から、底引き網を引き上げます。荒波と厳寒の漁は、困難を極めるだけでなく、時間との勝負でもあります。その日のうちに、水揚げから競りまで一気に行います。
      そのような理由から、漁師たちの間で、間人ガニは「幻のカニ」と呼ばれるようになりました。
    • 間人ガニが生息する場所

    • 深海部が陸棚になっている、水深約230~300mの海底に、間人ガニは生息しています。そこは溶存酸素量が多く、1年を通して水温0~1℃の穏やかな「日本海固有水」と呼ばれる水塊(すいかい)となり、砂泥状の海底には、カニの餌となる生物やプランクトンが豊富に生息しています。

      ※水塊(すいかい)とは
      海水温、塩分、溶存酸素、栄養塩類などが一様な海水の塊のことを指します。
    • 間人ガニと松葉ガニ

    • 山陰地方では、ズワイガニを松葉ガニと呼びます。松葉ガニは、地元の特産物として、北海道や海外産のズワイガニとは分けて扱われます。その松葉ガニの中でも、丹後の間人港で水揚げされたものだけに緑色のタグが付けられ、タグには「間人港」の文字と「船名」が記されています。
    • 厳しい選別

    • 間人ガニとして販売するためには、厳しい選別があります。間人港に水揚げされた間人ガニは、漁師自らが船上にて選別をかけ、大きさ・キズ・身の詰まり・色合いなど、一匹いっぴき厳しい品質のチェックを行った後、競り場に並べられます。

      そして、競りにかけられる前に、再度漁師のおかみさんによる公正で確かな目により、再度間人ガニをランク別に選別をします。

      その後、仲買人による厳しいチェックがあり、競り落とされていきます。
    • 間人ガニ漁と歴史

    • 間人ガニの漁場までは、漁港からわずかか2~3時間。間人港ならではの「日帰り操業」で大切に持ち帰られます。間人ガニ漁は時間との闘いです。カニは水揚げされて時間が経つほど、味に大きな影響を与えます。そのため、水揚げ・陸揚げ・選別・競りまで、時間が一番短い間人ガニが最高級とされるのです。また、水揚げと同時に緑色のタグが付けられます。タグには、「間人港」と漁獲した「船名」が記載されています。

      間人ガニ漁は、真冬の日本海で行われます。「板1枚下は地獄」といわれる厳しい冬の日本海に、間人港から5隻の小さな漁船が出航します。厳冬の日本海はシケなどで操業できない日もしばしばあり、間人ガニの水揚げはとても不安定です。

      AM1:00に港を出港し、荒れる日本海を約2時間沖合に向かって船を進めます。AM3:00、カニ漁開始。水深200~300メートルの海底から底引き網を引き上げます。
      PM1:00、間人港にカモメの鳴声とともに、漁船が帰港。素早く、そして丁寧に陸揚げされ、競りにかけられます。
    • 間人ガニの歴史

    • 昭和の初期~中期、間人港が最高の賑わいを見せた頃の底引き船は全部で12隻。カニをおやつに食べていたほど豊漁期でした。しかし、昭和50年頃より、漁獲高が最盛期の10分の1にまで減る事態となりました。
      そこで、漁業者・研究者・行政が一体となり、「守り育てる」ことに重点を置き、様々な努力がなされ、今日でも間人ガニ漁を続けられています。間人ガニ漁は、海の男たちの熱意とこだわりの心に支えられているのです。
    • 平七水産のご紹介

    • 平七水産は、100年もの間、漁師からお客様へ、新鮮な海産物をお届けする仲買人として、間人で暮らしてまいりました。カニは、サイズがただ大きいだけでは美味しいカニとは言えません。重要なのは「身」と「味噌の詰まり具合」のバランスです。サイズは、単純に大きさではなく、重量が目安となります。しかし、サイズに見合った「本当に美味しいカニ」を選定するには、他にもたくさんの基準があります。平七水産は、長年の経験と確かな目で、皆様に本物の美味しい間人ガニをお届けしています。
    • ゆで工程

    • ①準備:質とサイズ別に分けられたカニを、真水で素早く締めます。生きたまま湯に入れると、カニは自らの足を落としてしまうからです。  

      ②洗い:カニを一匹いっぴき丁寧に手作業で水洗いし、汚れを落とします。

      ③釜入れ:カニの質やサイズによりゆでる時間を微妙に変えなければなりません。この作業が、ゆでの工程で一番大切で難しい作業になります。

      ④出荷準備:ゆで上がった間人ガニは冷まされた後、もう一度丁寧に汚れなどを落とし出荷準備へと入ります。

      漁師が獲ってきた間人ガニを、美味しくお召し上がりいただくために、ゆでる工程もしっかりと行っています。お客様に最高の「間人ガニ」を自信をもってお届けいたします!
    • 商品について

    • 極上間人ガニ(ボイル済み)

    • 量目:1杯(800g~1㎏)
    • お届けについて

    • ご購入より10日程度でお届け

      ※配送エリア:北海道・沖縄除く

      ※漁の状況により、発送時期がずれることがございます。
       あらかじめ、ご了承願います。
      ※出荷後、5日後までにお召し上がりください。

出品者のプロフィール

国分グループ本社株式会社

国分グループ本社株式会社

国分は、創業300年以上続く老舗企業です。4代國分勘兵衛が江戸・日本橋本町に「大國屋」の屋号で店舗を構えた1712年の創業です。創業時は呉服を手掛けるとともに、醤油醸造業に着手したとの記録が残されています。その後、1880(明治13)年に醤油醸造業から撤退して食品卸売業に転換し、現在を迎えています。長年培った「問屋の目利き」によって全国各地、世界各国から商品を厳選して調達、問屋として、「売れる商品」、「売れる仕掛け」をお得意先さまに提案しています。
商品
極上間人(たいざ)ガニ(ボイル済み)
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    販売事業者名
    国分グループ本社株式会社

    販売事業者所在地
    東京都中央区日本橋一丁目1番1号

    代表者または運営統括責任者
    黒崎雅人

    代表者または運営統括責任者(フリガナ)
    クロサキマサト

    連絡先/ホームページ
    https://www.kokubu.co.jp/

    連絡先/電子メール
    メール:mirai_tsubo@kpost.kokubu.co.jp

    連絡先/TEL
    電話:03-3276-6140

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