プラチナ賞二冠に輝いた熟成酒
福光屋「百々登勢 三十年 長期熟成 純米酒」限定販売

クラウドファンディングプロジェクト:プラチナ賞二冠に輝いた熟成酒福光屋「百々登勢 三十年 長期熟成 純米酒」限定販売
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金沢で最も長い歴史を持つ酒蔵「福光屋」。イタリア・ミラノで開催されたイタリア酒ソムリエ協会による酒品評会「ミラノ酒チャレンジ」でスペシャル部門 プラチナ賞、デザイン​プラチナ賞を受賞した、熟成酒「百々登勢 三十年 長期熟成 純米酒」を当プロジェクトにて限定発売いたします。
    • 「百々登勢 三十年 長期熟成 純米酒」

    • 「百々登勢 三十年 長期熟成 純米酒」は、イタリア・ミラノで開催された「ミラノ酒チャレンジ2019」のスペシャル部門で、部門最高賞のプラチナ賞及び、デザインプラチナ賞を受賞しました。

      本プロジェクトでは、イタリアの最高賞を受賞した熟成酒を限定販売いたします。
    • ミラノ酒チャレンジとは

    • イタリア・ミラノで2019年11月に初めて開催された、イタリア酒ソムリエ協会による酒品評会です。
      審査員は、酒ソムリエ協会認定の酒ソムリエ資格を持つ、レストランオーナーやシェフ、バーテンダーなど、イタリア在住のイタリアの飲食に強く関わる方を中心に構成されています。
      また、ボトルやラベルの洗練度・魅力・機能性などを審査するために、デザイン・ファッションのエキスパートも招聘されました。
      審査は、​純米大吟醸酒部門、純米吟醸酒部門、純米酒部門、大吟醸酒部門、吟醸酒部門、本醸造酒部門、普通酒部門、スペシャル部門(スパークリング酒、古酒、濁り酒、樽酒、貴醸酒、果実酒・日本酒ベースのリキュール、焼酎ベースのリキュールなども可)の8つのカテゴリーで行われました。
    • 「福光屋 百々登勢 三十年 長期熟成 純米酒」は、そのスペシャル部門で部門最高賞の「プラチナ賞」と「デザインプラチナ賞」の二冠に輝いたのです。

      2020年2月に、授賞式が行われました。
    • 長期熟成酒の新しい味わいを求めて~開発のあゆみ~

    • ワインやウィスキーのように、日本酒も熟成によって新たな価値が生まれるのではないか。そんな思いを抱きながら、1959年、福光屋は長期熟成酒の研究を開始しました。日本酒の業界では、酒を熟成させることなど、論外とされていた頃のことです。
    • 幾種ものタイプの原酒の貯蔵条件を変えながら、長年にわたって研究してきた結果、美しい色合いと穏やかな香り、そして深い味わいを持つ、まったく新しいタイプの酒が誕生したのです。
    • 熟成が酒の味わいを深くする

    • 搾りあがった新酒は、それぞれの酒質に適した温度で、短くて6ヶ月、長期にわたると何十年も貯蔵熟成されます。
      熟成の過程で、いわゆる甘酸辛苦渋の調和が取れて、まろやかな深い味わいが生まれます。 福光屋では、定期的に熟成中のすべての原酒の利き酒をし、味と香りをチェックしています。はじめにイメージした通りに熟成が進んでいるかどうかを確かめ、さらにその後の貯蔵条件を決める手がかりとしています。
    • 福光屋の長期熟成酒「百々登勢」

    • 濃熟の系譜

    • 百々登勢は、色・香り・味わいが大きく変化する濃熟タイプ。
      味わいをリッチに醸し、ダイナミックな熟成を促すことで、これまでの日本酒にはなかった新しい個性を放ちます。それは、ゆったりと流れる時間の賜物であり、その香味ゆえ、多彩なジャンルの料理との組み合わせが可能となり、劇的ともいえる新しい味わいを創造します。
    • 商品スペック

    • 製造区分:純米
      アルコール度数:18度
      原材料:米、米麹
      使用米:山田錦 25%
      (契約栽培米・兵庫県多可町中区産)
      金紋錦 75%
      (長野県下高井郡木島平産)
      精米歩合:65%
      日本酒度:-4
      酸度:1.9
    • 商品の外観、味わい

    • 外観は、ブラウンがかった濃いめのアンバー。
      香りは、枝付きレーズン、コーヒー、ビターチョコレートを連想させるような苦味を伴った熟成香などが調和します。
      味わいは、力強くて複雑な甘味と酸味、旨味を伴った苦味が心地よく感じられます。
      全体のバランスは、軽くて力強い印象で、その心地よい余韻が長く、口中で立体的に膨らむ濃厚な旨味が絶妙です。
      シェリーや紹興酒を思わせる、甘味と酸味が特徴的な味わいです。
    • 相性の良い料理

    • ・八丁味噌の椀物
      ・カキ田楽
      ・野性味のあるジビエ
      ・山椒をきかせた四川の本格麻婆豆腐
      ・ロックフォール等のブルーチーズ など
      比較的濃い味付けの料理と相性がよく、食前酒やデザート酒にも最適です。
    • 楽しみ方

    • 豊かな香味を存分に楽しんでいただくために、たっぷりとしたワイングラスでお飲みください。
      グラスの中で温度が上がっていくことによる、味わいの変化もお楽しみいただけます。
      また、40度前後に温めることによって、まったく異なる表情の香味が楽しめます。
    • 10年、20年、30年後に仕上がる酒

    • 福光屋は、1959年から長期熟成酒の研究に取り組んできました。
      時間の偉大な力を酒が授かるための最適な酒米は何か、どのような仕込みをすればよいのか。貯蔵熟成という最後の長い工程の結果を見通す酒造りのノウハウを得て、10年、20年、30年後に仕上がる酒を造るロマンが結実したのが「百々登勢」といえます。
    • 時、熟す。味、響く。

    • その色と香り、味わいは今までの日本酒とは全く異なります。これこそが時間の賜物といえます。
      新しいカテゴリーであるために、まだまだ稀少性がその価値だと思われがちですが、蔵元によって実に様々な個性が出てくることが、長期熟成酒の大きな魅力のひとつです。
    • 「百々登勢」銘の由来

    • 百々登勢(モモトセ)は、百年を意味する日本古来の純粋大和言葉。

      命名者/書
      高橋睦郎(たかはしむつお)

      日本に現存する唯一の「詩人」。雄大、深淵なことばの海に遊ぶことを許された人。高橋睦郎。味わい、匂いまでもことばで現わしてしまうその人は、金沢の地で百の句を詠んだ。寿蔵を訪れ、蔵人たちと寝起きをともにし、残した句に、百年を詠みかえたことば「百々登勢」がある。長期熟成酒を呼ぶ名としてのその意味は、百々登勢に寄せる一文を読めば一目瞭然である。食を愛し、酒を愛す彼の個性は、そのことばだけでなく彼の筆跡にも如実に現われている。「百々登勢」はその書も彼の手に委ねた。ことばが彼によってビジュアル化されると、長期熟成酒のブランドのかたちとして、ひとつの答えが浮かび上がる。
    • 地酒蔵元 「福光屋」の酒造り

    • 福光屋は、寛永二年(1625年)創業。金沢で最も長い歴史を持つ酒蔵です。
      百年の時をかけて、酒蔵に辿り着く清冽な仕込み水と、良質な酒米に恵まれ、
      伝統の職人技を受け継ぎながら、390年の歳月にわたって、酒を造り続けてきました。

      瑞穂の国の酒として造り、飲み続けられてきた日本酒が、未来に向けてどうあるべきか。
      福光屋は、酒造りの原点に立ち返り、2001年に米と水だけで造る純米蔵になりました。
      生産高1万石以上の酒蔵では、日本初のことです。

      「伝統は革新の連続」を家訓に、あくまで理念は変えず、
      時代の変化をしなやかに受けとめながら、日々新たな伝統を創造していく。
      それは、幾世紀もの間繰り返してきた、福光屋の姿勢です。
    • 1. 職人魂の酒造り
      冬、辺りが冷気に包まれる頃、酒蔵には張りつめた空気が漂います。酒を醸す。
      蔵人たちによって、一瞬も気を抜けない仕込みの季節が始まります。
      福光屋の酒造りは、自然が主役。寒の水と吟味された酒米。これら自然の恵みと、酵母や麹カビといった微生物たちによって、酒は醸し出されます。
      蔵人の役割は、自然の原理がうまく働く場を作ること。そして、主役である微生物が気持ちよく活躍できる環境を整えること。自然に敬意を払い、自然の力を最大限に引き出すための知恵と工夫を授かるために、蔵人は手造りにこだわります。
      いい酒を造りたい。そのためには、できる限りあらゆることを試してみたい。福光屋の酒造りを支えてきたものは、蔵人たちの職人魂です。
    • 2. 恵みの百年水
      福光屋の酒造りを支えるもの、そのひとつに水があります。
      水の良し悪しは、酒の味わいに大きく影響します。福光屋の仕込み水は、生まれたて百歳。霊峰白山の麓に、一世紀前に降った雨が地中深く浸み込み、幾重にも重なる貝殻層をくぐり抜ける間に、酒造りに最適な成分をゆっくりと溶け込ませながら、実に百年の歳月をかけて福光屋の蔵に辿り着きます。
      ゆったりと悠久の時を過ごした水は、まさに自然の恵みとなり、福光屋の直下150メートルの地中から渾々と湧き出しています。
      酒蔵にとって水は命。福光屋が創業以来、現在の地を一歩も動かず酒を造り続けてきたのは、このかけがえのない「恵みの百年水」があるからです。
    • 3. 契約栽培米  
      兵庫県多可郡中町。酒米の最高峰「山田錦」発祥の地。
      酒米は栽培地が限られるうえに、育成が難しいものです。しかし、米は本来持つ自然の力を発揮できる最適な土壌のもとなら、多少の気候変動にも負けず、立派に育ちます。
      福光屋では、昭和35年から中町坂本の農家と契約栽培を行い、土づくりからともに取り組んでいます。稲が気持ちよく育つ環境を整えるために、知恵と工夫を尽くす職人魂が、ここにもあります。今では長野県木島平で「金紋錦」、兵庫県出石で「フクノハナ」、富山県福光町で「五百万石」を契約栽培しています。
      良質の酒米を十分に確保できるからこそ、それぞれの酒米の個性を納得いくまで見極め、仕込みによって使い分けることができるのです。
    • 4. 伝統技術
      表情を見る、香りを嗅ぐ、味をみる、感触をみる、音を聴く。
      蔵人は、酵母や麹の微妙な変化を、五感で感じ取ります。
      酒造りの主役である微生物が、気持ちよく活躍できるように、昼夜を分かたず的確な手入れを行います。自然の摂理と真正面に向き合い、精神を集中させて手入れを行うことで、よりよい工夫につながるひらめきを得ることができるのです。
      蔵人が手造りにこだわる理由が、ここにあります。
      醸造とは自然の営みであり、人の手による仕事を機械で置き換えることは到底できないこと。伝統技術に息づく手法の中に、本当の意味があることを知るとき、未来の酒造りにつながる工程ができあがります。
      福光屋の伝統技術は、先端の裏づけを得ながら進化し続けています。
    • 飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁じられています。

    • 妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

    • お酒は適量を。

プロジェクトオーナーのプロフィール

国分グループ本社株式会社

国分グループ本社株式会社

国分は、創業300年以上続く老舗企業です。4代國分勘兵衛が江戸・日本橋本町に「大國屋」の屋号で店舗を構えた1712年の創業です。創業時は呉服を手掛けるとともに、醤油醸造業に着手したとの記録が残されています。その後、1880(明治13)年に醤油醸造業から撤退して食品卸売業に転換し、現在を迎えています。長年培った「問屋の目利き」によって全国各地、世界各国から商品を厳選して調達、問屋として、「売れる商品」、「売れる仕掛け」をお得意先さまに提案しています。
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販売商品
【限定20本】長期熟成純米酒 百々登勢 三十年 720㎖
¥33,000 (税込/送料込)
残り 18
ご提供予定時期:ご購入から約1週間程でお届け
FAQ・ヘルプ

販売商品一覧

特定商取引法に基づく表示

    販売業者
    国分グループ本社株式会社

    販売責任者
    黒崎雅人

    所在地
    東京都中央区日本橋一丁目1番1号

    連絡先
    電話:03-3276-6140
    メール:mirai_tsubo@kpost.kokubu.co.jp

    販売価格
    プロジェクトページの記載をご確認ください。価格は税込です。

    商品代金以外に必要な料金
    なし

    お支払い方法
    クレジットカード(VISA/Master)によりお支払いいただけます。

    お支払い時期
    【実行確約型】
    商品購入時に決済します。

    商品のお引渡し時期
    商品の引渡し時期またはサービスの提供時期は、プロジェクトページの記載をご確認ください。

    キャンセルの可否と条件
    【実行確約型】
    キャンセルはできません。
    決済完了後の返金は一切できません。


    【酒類販売管理者標識】
     販売場の名称および所在地:国分グループ本社株式会社
     東京都中央区日本橋1-1-1
     酒類販売管理者の氏名:山田康浩
     酒類販売管理研修受講年月日:平成30年3月7日
     次回研修の受講期限:令和3年3月6日
     研修実施団体名:一般社団法人 日本ボランタリーチェーン協会